あなたの「健康への努力」を、体に100%届けるために
センターページでもお伝えしている通り、健康の基本は栄養・運動・睡眠です。 ですが、ここではさらに踏み込んで、**「なぜその努力が体に届かなくなるのか?」**という伝達機能の核心部分について、シリカ(ケイ素)の役割と共にお話しします。
栄養や運動が「伝わらなくなる」理由
体の司令塔である「自律神経」の通り道が、姿勢の崩れやストレスで塞がってしまうと、どんなに良い栄養を摂っても、どんなに運動をしても、その恩恵が体の隅々まで届きにくくなります。
特に、シリカ(ケイ素)などの重要なミネラルは、神経伝達をサポートする「潤滑油」のような役割を持っています。
- 栄養: ミネラルが不足すると、せっかくの栄養がエネルギーに変わりにくい。
- 運動: 神経伝達が鈍ると、体はしなやかさを失い、かえって負担がかかる。
- 睡眠: 自律神経のスイッチがうまく切り替わらないと、睡眠の質がおろそかになる。
ロクシーが目指すのは「土台の再起動」です
私たちの役割は、何かを無理やり治すことではありません。 姿勢調整によって「神経の通り道」を整え、シリカなどの栄養で「伝達機能」をサポートすること。
これからご紹介するページは、お客様が実際結果が出て口コミをいただいてるページです。その他いろんな栄養素を使って効果を聞けるページがございますので、栄養素とご説明並びに詳細をご覧下さいませ。

お客様コメント(40代前半・女性)
「カイロプラクティックで痛かった腰はもちろん、身体全体のこりが取れて姿勢も良くなりました。最近は運動不足なので、教えてもらったストレッチで身体をほぐし動かそうと思います。」
症例:腰椎椎間板ヘルニア発症から約2年経過。腰痛改善コース 全5回のケア。

2年前にヘルニアを発症し、右足のしびれが強く中枢神経系の治療薬を服用されていました。一旦は落ち着いたものの、コロナ禍の影響もあり座りっぱなしの時間が増え、運動不足と腰への負担が続いていた状態でご来院。
まずは正中線を整えることを目的に、腰椎・骨盤・胸椎・頸椎のバランス調整を実施。強い痛みや筋緊張に合わせて、筋膜リリースと姿勢調整を組み合わせました。
当時は補助的なケアとして、シリカを含むコーヒーを約1か月半お飲みいただき、2週目の施術時点で痛みの軽減を実感。ストレッチによる坐骨神経周囲のリラックスを加え、3週目で日常生活での痛みほぼ消失、5回目を残した4週目前後で、仕事や日常生活に支障のないレベルまで改善されました。
このケースでは、早めの対応・姿勢調整・ストレッチ・シリカ摂取など複数要因が重なり、良い経過につながったと考えられます。
なお現在サロンでは、シリカコーヒーの常時販売は行っておりませんが、ご希望や体質に合わせて参考情報としてご案内する場合があります。サプリメント・飲料の効果には個人差があり、「飲めば必ず良くなる」というものではありません。
一方で、当サロンでは現在、温めるケアやパッチテープを用いた体表面刺激など、「血流を整えやすい状態をつくるサポート」と、カイロプラクティック・整体による姿勢調整を組み合わせた腰痛予防ケアに重点を置いています。
腰痛の方には、次のような基本方針で対応しています。
- 痛みの程度や経過を確認し、まずは医療機関受診が必要かどうかを判断します。
- 施術可能な範囲の症状に対しては、骨盤・腰椎・胸椎など全体のバランスを整え、負担の少ない範囲で筋膜リリースを行います。
- 週1回程度の通院(目安5回)+ご自宅でできる簡単なストレッチ・運動療法をご提案し、再発予防までサポートします。
- 栄養面では、たんぱく質・ミネラル・ビタミンなど、組織の回復に必要な栄養素を意識した食事をおすすめし、必要に応じて参考情報としてサプリメントをご紹介します。
施術・栄養・運動・睡眠環境を整えることにより、体が自ら回復しやすい土台づくりを目指します。
強い痛みで動けない・しびれが悪化しているなど、緊急性が疑われる場合は、まず医療機関での検査をおすすめいたします。
※上記は一症例であり、効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではなく、腰痛予防および健康維持を目的としたケアです。

温める腰痛ケアやパッチテープを併用したサポートについて詳しくは、こちらもご覧ください。




