足首(距骨)から整える姿勢・骨盤ケア — O 脚 / X 脚・ランナー・ダンサーのための専門整体

当サロンのケアは関節可動域を広げ、筋のこわばりをゆるめる徒手・運動サポートを中心に行っています。医療的な炎症治療ではありませんが、負担のかからない体づくりや再発予防を目的としたサポートは可能です。半月板損傷・靭帯損傷など器質的問題が疑われる場合は、医師の診断を優先してください。

なぜ“足首(距骨)”が歪むと姿勢が崩れるのか

距骨(きょこつ)は全体重を受け、膝・骨盤の動きを直結させる中継点のような骨です。靭帯に頼って立っているため、わずかな傾きでも下半身全体が連鎖して崩れやすくなります。(冷え性でお悩みの方、足元からの血流・自律神経ケア-図)

自律神経改善
外反扁平足と正常な足首のイメージ図

ロクシーの足首整体の特徴 ― 足首だけを見ない

足首・膝・骨盤が一つのユニットとして働く。これが当サロンの基本施術です。

足首だけをもんだり矯正しても、骨盤の傾き・膝の内外旋・股関節の硬さがそのままでは、整った状態を維持できません。当サロンでは60~80分で足首→膝→骨盤まで一貫した調整を行い、「安定する足」と「崩れにくい軸」を作ります。

足首整体はこんな方に

  • ランニング・マラソン・ジャンプ系スポーツで、すね・ふくらはぎ・膝まわりが張りやすい方
  • スクワットやしゃがみ込みでかかとが浮いてしまう
  • O 脚 / X 脚・足首のぐらつきが気になる方
  • バレエ・ダンス・チアなど、つま先立ち・ターンが多い競技の方
  • ヒール・パンプスで立ち仕事が多く、足首〜腰まで疲れやすい方
    冷え性でお悩みの方、足元からの血流・自律神経ケア
外反母趾と冷え症の問題点、辛さについて
上から順に改善しやすい問題点です

アライメント(整列)が整うと何が変わる?

ロクシーでは足首・膝・骨盤の“つながり”をアライメントと呼び、AI姿勢分析カメラで重心と軸のズレを確認します。

アライメントが整うと、次のような変化が期待できます。(個人差あり)

  • 重心が足裏の中央に戻りやすい(片側に乗りすぎない)
  • 走行フォームやジャンプ着地の再現性が高まりやすい
  • 膝抜け・足首のグラつきが減り、踏ん張りやすい
  • インソール頼みの状態から脱却できる可能性がある
Ai姿勢分析ツールで未来の姿勢を分析
未来の姿勢まで分析し、現在のリカバリーを行います

まずは簡単セルフチェック

次のチェックで、足首まわりの硬さとバランスの目安を確認できます。痛みが強い場合は、無理をせず途中でやめてください。

かかとの浮き具合テストイメージ図
  • しゃがみ込みテスト
    かかとを床につけたまま、ゆっくりしゃがみ込みます。途中でかかとが浮いてしまう・上体が大きく前に倒れる場合は、足首の背屈制限やふくらはぎ〜ハムストリングの硬さが疑われます。
  • 足首の背屈テスト
    壁に手をつき、つま先を壁から数センチ離して片膝を前に出します。このとき、かかとが浮かずに膝が壁に近づけられるかをチェックします。
  • 片脚立ちテスト
    目を開けた状態で片脚立ちを行い、15秒キープできるかを確認します。グラつきが大きい・保てない場合は、足首の安定性や骨盤の歪みが出ていることがあります。
かかとの浮き具合を自分でテストして足首の強度硬さを見る

スポーツ向け:専門的アプローチ

足首・膝・骨盤のアライメントを整えることで、スポーツ動作の再現性・安定性を引き上げることを目的としています。ランナー、ダンサー、球技選手は特に足首の癖が記録やパフォーマンスに直結します。

マラソンランナーのケア実績
【マラソン Runner】
当院でのケア歴3年。膝痛ゼロで4時間台へタイム更新。
高校球児の姿勢改善実績
【高校球児】
中学生から姿勢改善を継続し、大きな怪我なく有名野球校へ進学。
モダンバレーダンサーのケア実績
【モダンバレー】
通院4年目。怪我なく踊り続け、ダイエットも順調。

スポーツ現場では、足首だけでなくハムストリング・大腿四頭筋・ふくらはぎ・股関節までを含めて一つの動きとして管理することが重要です。当サロンでは、ストレッチングと骨盤矯正を組み合わせて、下半身全体の連動性を高めていきます。

O脚・X脚の立位イメージ
  • ランナー・陸上競技
    接地〜蹴り出しのラインを整え、腓骨筋・後脛骨筋の働きを引き出すことで、シンスプリントや膝の違和感の予防を目指します。
  • 球技・ダンサー
    方向転換・ジャンプ着地時の回内過多や膝内旋をコントロールしやすいよう、股関節外旋筋・中殿筋の働きと足首の安定性を合わせてチェックします。
スポーツ時の足首・膝のイメージ

専門的な注意:足首には“隠れた問題”もあります

足首は靭帯損傷・軟骨炎症・骨の癒合など、MRIで判明するケースも多く、痛みが強い方は医療機関の検査が必須です。

  • 捻挫を繰り返す
  • 腫れが長引く
  • 荷重で鋭い痛みが出る

これらはまず医師へ。
当サロンではその後の再発予防・体の使い方改善を担当します。

アキレス腱と足首周囲の走行イメージ

足首といえば「足趾の使い方」

浮き指・外反母趾は足首の不安定を助長し、肩こり・腰痛にもつながります。当サロンでは足趾の可動域とアーチ形成を重視し、正しく踏める足をつくるケアを行います。

足趾とアーチのイメージ

▶︎ 浮き指ケアの詳細はこちら

動画解説(Part1)

距骨の基礎と足首の回内・回外について(YouTube Part1)

冷え性」や「自律神経」の乱れも、足元の巡りから,しっかり評価し、改善に合わせて80分〜60分へと時間を短縮できる形が、本来のコンディション作りです。
あなたの体質に合わせた足首整体で、土台から整えてみませんか?

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まずは、7つの質問でチェック

睡眠・足の重だるさ・冷えのサインを、やさしく確認できます。

姿勢と自律神経:まずはあなたの状態を知る

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