【体を整える4ステップストレッチ】
~朝夕の数分で、背骨から呼吸までリセット~
朝晩5回で体幹サポート! Q&A方式
Q狭窄症ケアに効く呼吸法とは? A)お腹を力まない“ゆるい腹圧”がポイント。腰痛を抱える方にやさしい体幹強化です。
Q)腰にやさしい体幹リセット呼吸 A) 膝立て姿勢で骨盤を安定させ、息を吸って胸を広げ、吐くと同時におへそを内側へ。
Q)毎日できる狭窄症セルフケア A) 朝晩2セットの呼吸法だけでOK。仰向けで静かに呼吸し、腰への負担もゼロ。
Q)天然コルセットで腰を守る A) 腹横筋(ふくおうきん)というインナーマッスルが、腰をサポートする“内なるコルセット”になります。
毎日の不調、背骨と呼吸で変えてみませんか?
1つ目は「背骨ロール前屈」。前に倒れながら背中を広げ、深い呼吸とともに一日の緊張をゆるめます。
2つ目は「胸椎そらし」。うつ伏せでゆっくり上半身を反らせることで、背中のしなやかさと骨盤の連動性を高めます。
3つ目は「四つん這い正座」。背中を丸めるようにして、腰から背中にかけての緊張を和らげます。
最後は「ドローイン呼吸法」。仰向けになり、おへそを体の中に引き込むように息を吐くことで、腹部の深層筋を目覚めさせます。
特に運動が苦手な方や、狭窄症・腰痛にお悩みの方におすすめの優しいストレッチです。朝の目覚めや夜のリラックスタイムにぜひ習慣にしてみてください。
今回ご紹介するのは、簡単で続けやすい「背骨ロール」。
朝や夜に、前屈しながら背骨をひとつずつ動かすだけ。
呼吸とともにゆっくり行うことで、自律神経にも良い影響を与え、肩こり・頭痛・疲れの軽減にもつながっていきます。
これから4回にわたって、姿勢や自律神経を整えるセルフケアをシリーズでご紹介していきます。
今日からはじめる”天然の整体”習慣、まずは第一歩として「背骨ロール」からスタートしてみませんか?
ステップ1:背骨ロール前屈(朝夕の習慣に)
・前屈姿勢で背骨を縦に広げていく動作。
・1日2〜3セット、深い呼吸とともに。
・猫背や肩こり、朝のこわばりにも有効。
1、 つま先拳1個分開き、まっすぐ立つ
2番口から息を吐き続けながら、肩の力を抜きへそを引っ込むように、首、背中、腰の順に、ゆっくり曲げる
3頭頂部が床につくまで丸めたら、ゆっくり3回呼吸を
4番鼻から息を吸いながら、腰、背中、首の順にゆっくり体を起こしていく
これを意識しながら腹式呼吸ですると、お腹が張るへそを凹まさないように、最終的に持ってくようにするのがよろしいです

とくに脊柱管狭窄症の傾向がある方、背中や腰の筋肉が硬くなりやすい方、
緊張で呼吸が浅くなっている方には、やさしく深くアプローチできます。
繰り返し続けることで、呼吸が深くなり、自律神経も整いやすくなってきます。
偏頭痛やストレスによる不調を感じている方も、ぜひ一度試してみてください。
動画を見ながら、まずは1日1セットから。
あなたの背骨が、少しずつ“ほぐれていく”感覚を楽しんでみてください。

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