長時間座りっぱなしで固まった腰・股関せつをゆるめる呼吸

【第2回】呼吸で股関節のアライメントを整え、スムーズな歩行と深い休息を取り戻す

  • 「長時間座りっぱなしで仕事や運転をしていると、腰だけでなく股関節のあたりまで重だるい」
  • 「立ち上がるときに足の付け根がつまる感じがする」といった、日常的な違和感へのリカバリー法です。

重い腰のトラブルを抱え、本来の動きを取り戻したい方へ

深刻な腰まわりの違和感や、足への違和感にお悩みの方へ。ロクシー金沢のケアは、重い腰のトラブルを抱え、本来の動きを取り戻したい方に選ばれています。

※当サロンは「呼吸とアライメント」を整えるリカバリー専門です。歩行時に著しい制限がある方や、医療機関での治療を優先すべき状態の方は、まずは専門医にご相談ください。その上でのコンディショニングとして当サロンを活用いただくのが、理想的な回復への近道です。

股関節の「つまり感」を解放する姿勢と呼吸

  • 股関節まわりは、骨盤の角度や背骨のカーブ、お腹まわりのインナーマッスルの影響を強く受けます。
  • 大切なのは「特定の部分を治す」ことよりも、「負担のかかり方を均等にする」「こわばった筋肉を呼吸でゆるめる」という発想です。

【体を整える4ステップ:胸椎そらし運動】

「猫背リセット!胸をひらく“胸椎そらし”」
背中が丸くなり、巻き肩が気になる方におすすめです。胸をひらき呼吸を深めることで、姿勢改善はもちろん、自律神経の安定にもつながります。

胸椎そらし

うつぶせになり、両腕を前方に伸ばします。

息を吐きながら、手で床を押し、顔→首→胸の順にゆっくり起こして20秒キープ。

再び息を吐きながら、ゆっくりとおろします。スローな動きがポイントです。

【4-2-4のデトックス呼吸】
4秒吸って、2秒止めて、4秒吐き出すリズム。しっかり吐ききることで、体の中の不要なものをデトックスするイメージで行いましょう。

股関節を緩めるステップ2

両足を前後に大きく開きます。

息を吐きながらゆっくり腰を落とし、20秒キープ。

ここも「4-2-4」の呼吸を意識して左右2〜3回繰り返します。

👉 吐く息を長くすることで、自律神経が整い、股関節の緊張が自然とほどけていきます。

【ご注意点】

無理をせず、決まった回数をお守りください。呼吸を意識しすぎると過呼吸のような症状が出る場合もありますので、心地よい範囲で行うことが大切です。詳細は、ターザンWebの呼吸コンサルタントの記事も併せてご参照ください。

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